




こんにちは、はくです。
2026年1月に約6年半勤めた日系の半導体製造装置メーカーから、外資系の半導体製造装置メーカーへ転職しました。
転職前も後も、職種はメカエンジニアです。
年収はほぼ同等ですが、外資系なので基本給がかなりアップしました。
初めての転職活動だったため、求人探しや応募は転職エージェントを活用。
そこで本記事では、転職活動の中で実際に使った転職エージェントや、役に立った転職サイト・ツールを紹介します。
半導体製造装置メーカーへの転職を考えている方の参考になれば幸いです。
早速ですが、私が使った転職エージェントは下記です。
ビズリーチはスカウト型の転職サイトです。
登録しておけば、リクルートやメイテックネクスト等の各エージェントからスカウトが来ます。
各社に個別に登録するよりも楽なので、メインの転職エージェントとして使っていました。
1つ注意点として、ビズリーチの求人検索で出る求人は基本的に年収が高めに書かれています。
実際は、求職者の経験年数や現在の年収によって上下するので、応募する場合は事前に要確認です。
リクルートエージェントは、ビズリーチ経由で登録したエージェントです。
業界最大手なので求人数が多いのと、色々な条件で絞り込める求人検索機能が使いやすいなと感じました。
スカウトを待つのではなく、自分で求人を調べて応募したい人には便利かなと思います。
メイテックネクストも、同じくビズリーチ経由で登録しました。
現職に応募した時に使ったのも、メイテックネクストです。
担当のキャリアアドバイザーが元半導体製造装置メーカーの方だったので、やり取りがスムーズに進められました。
私はトータル2年弱くらい転職活動をしていたので、上記以外の転職エージェントにも登録していました。
私の希望条件には合わなかったので使わなくなりましたが、参考に紹介します。
さいごに、求人探しや応募以外で使って便利だったツールを紹介します。
リンクトインは、ビジネスSNSと言われるサービスです。
Facebookのビジネス版のような感じで、自分の経歴や経験・スキル等を登録して、転職活動に使えます。
日本だとそこまでメジャーじゃないので登録するのをためらうかもしれませんが、意外と身近な同僚たちも登録していました。
海外では主流なツールなので登録している人も多く、私は外国人面接官のプロフィールを見るのに使っていました。
また、一度海外の企業に応募した際、書類に記載した私のメールアドレスが間違っており、リンクトイン経由で連絡していただいたことがありました。
リンクトインに登録していなかったら、せっかく受かった応募を無駄にしてしまうところだったため、登録しておいて良かったです。
OpenWorkとカイシャの評判は、どちらも会社の口コミが見れるサイトです。
実際にその会社で働いている(いた)人が年収や残業、働き方、社風、福利厚生などを投稿しているので、応募する際の参考に使えます。
ただし、基本的に退職した人の口コミが多いので、あくまでも参考程度という感じで使うのが良いです。

以上、半導体製造装置メーカーの転職で使った転職エージェントを紹介しました。
初めての転職活動だったので色々なエージェントやサイトを使いましたが、もし次転職するならビズリーチとリンクトインがメインかなと思います。
よく転職サイトには「非公開求人」「他社で取り扱っていない」などと書いてありますが、個人的にサイトによる違いは感じなかったので、自分に合うものに絞って活用するのが得策かなと思います。
noteでは、転職活動のほか、半導体製造装置メーカーの働き方についても投稿しているので、興味がある方はぜひ読んでリアクションしていただけると嬉しいです。


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